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開業をする際の重要点

ターゲットを広げること

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多くの業界でグローバル化、高齢化社会への対応が急務となっています。その波は美容室にもやってくるでしょう。美容室のターゲットと言えば、基本的には若い女性や若い主婦層です。しかし、外国人や高齢者をターゲットにする美容室も増えてくるでしょう。 1990年代後半、美容業界は急成長を遂げましたが、近年では下降気味です。打開策としては、ターゲットを広げることでしょう。実際に、高齢者をターゲットにしている美容室も出てきています。まだまだ数は少ないですが、高齢者の増加に伴い、高齢者が安心して通える美容室の需要はさらに高まるでしょう。 また、訪日外国人の数もどんどん伸びています。美容業界が再び盛り返すチャンスはあるのです。

物件を探すときに注意したいこと

ターゲットがどの層であっても、美容室を開くときに大事なのは、物件を選ぶことです。物件がなければ始まりません。 新規開業者の多くは、出店場所から決めようとしがちですが、色々注意しなければいけません。駅に近いから儲かるだろう、繁華街が近いから客が来るだろうと、先入観で決めることがよくあります。そう言う決め方をすると、開業後に考えていたサービスが展開できない、家賃が払えないと言う事態になりやすいです。 コンセプトとコアターゲットを明確にしましょう。そうすれば、どの街のどの場所にお店を開けばいいか絞り込めます。しかし、コンセプトが明確であるほど物件は見つかりにくくなるでしょう。物件探しには1年位見ておくことです。